Shovelog

Snow Lights Films

クルマ

350Miles

松本、安曇野、女神湖、白樺湖と日帰り560キロという修行のようなロングをノントラブルでこなし無事帰還。帰路は予定通り雨に降られたけれど楽しい旅であった。勾配のきついタイトなワインディングではミジェットの本領発揮なんだけれどショックが弱すぎてリ…

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Yoyogi Shibuya Tokyoうな丼君がメキシコビートルを手放すという。一年半あまり、色んなところへ出かけたけれど、現在ブレーキトラブルで入院中。そんな中、手放すことを決定したと言う。ボクもかなり驚いた。手放す理由について彼は、年齢的にもメンテ技術…

醜いジュリア

Nikon FM2 Planar50/1.4 MG-TDテリー伊藤がアルファロメオ・ジュリアを前にして語っていた。多分ボクも時々見かけるジュリアだと思う。 「最近、このジュリアを原宿でよく見かけるんですよ。オーナーはかなり若くて、ジュリアをシャコタンにして不良っぽく乗…

日本に来て何年になりますか。

Nikon FM2 彼とは20年来の知り合いでボクの仕事場の3軒隣が彼の仕事場であり、休憩時間はよく話し込んだりする。 Mさん、たとえば、ピッカピカで完全レストア車の新規登録MGBとボロボロに腐った品5ナンバーのMGBが二台並んでいたらどっち買う?「そんなの迷…

トラとエラン

1992年。よく一緒に走った先輩のエランS2とボクのTR4。ちょうど30年前の写真。今や縦構図は撮らないけれど当時は縦ブームだったみたい。撮影者の主張が強くなる縦写真は撮るのも見るのも苦手。 1992 田口トライアンフTR4 1992 桜淵ロータスエランS2

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Nikon FM2 Planar50/1.4こんな旧式のキャブレターとは無縁のマクラーレンのスピードテイルを初めて見た。まるで宇宙船のようだった。幼き頃に本で見た未来の車にやっと近づいてきた。後方は720S。 午前中に軽整備。ミジェットの足回りにグリス注入。ニップル…

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Nikon FM2 Planar50/1.4 Yoyogi Shibuya Tokyo 仕事仲間の996のGT3に乗せてもらった。空冷964からの乗り換えだけれどまったく別次元の車だと言った。ミシリとも言わないボディ剛性とモーターのようなエンジンの吹け上がりはやはりほぼレーシングカーだった。…

Tシリーズ

Olympus mjuII MG-TDのグリルの縦ライン、シート、ホイールをお揃いの色で揃えるという定番を日本で流行らせたのは三船敏朗だったという話を70代のMGA乗りの方から教えてもらった。 この現役TDはホイールは違えどグリルとシートはなるほど同色。グリルの上に…

手続き記憶

Olympus mjuII 最近旧車デビューしたおじさんのボクだけれど、免許取ってミニ1000でクルマの運転を覚えて、20歳から12年間は一速にシンクロのない車で生活してきたボクにとって英国旧車の乗り方は心得てるつもり。ご心配なく。若い頃に身体で覚えた作法って…

負け犬の遠吠えは華麗にスルー

なぜだかいつも雨が降る筑波JCCA。圧倒的なブルーバード・ポルシェ勢のSクラスに孤軍で奮闘するベテラントラ4が粋に感じる。ヒストリックマスターズクラスではミジェットMK4が奮闘していた。そういえば近年はめっきり減ったメチャ速ミニクーパー勢。ミニはお…

Bridal Car

Toyohashi / Nikon FM2 Planar50/1.4 スカパラのニューシングルのジャケットがミジェットだった。ラウンドアーチになる前のMK-4でわずか2年だけ作られたモデルなんだけれど実は結構売れてMK2より多く台数が出回ったモデル。昔から車を使ったジャケットはそれ…

カシラ文字

Toyohashi / Nikon FM2 Planar50/1.4 何を思ったのかアマゾンプライムでふと見出してしまった頭文字D。ボクより一世代後の物語なので、当時漫画はまったく読んでなかった。ずっとカシラモジDって思ってたし。ボクらの時代はハチロクはまだ発売されたばかりで…

蟹鍋とスプリジェット・エボリューション

Hamamatsu / Nikon FM2 カニ鍋かすき焼きかと問われればボクはやっぱりすき焼きを選ぶ。三日連続で食ったけれども。さて、ボスが寒さに耐えきれないということでカニ目太郎の幌を組み立て。夏に作った新品の幌は初めて張ることになるのだけれどこの寒さで全…

オモテサンドゥー

1965 omotesando Harajyuku フロンテ800。少しだけ仕事で絡んだNHKの番組「さがせ!幻の絶版車」でこの車を知った。この年代の車には詳しいと思っていたけれども、この車は番組で初めて知ったのである。リア周りはまるでNSUだけれどもリアのフェンダーライン…

誇張蘭

Mikkabi 1966 Studebaker Daytona最後の?Studebaker。フェンダーラインが好き。

圧縮抜け

Mikkabi / Nikon FM2 常磐道を走行中に急に音が大きくなってパワーが落ちたとボスから連絡があった。SAで停車したのちアイドリングが不安定になって吹け上がりも悪くなった。突然ウエバーのジェットに不具合が出るのも妙だし、色々謎ということで這々の体で…

粋と通にブルースを

Caterham SEVEN / Nikon FM2 走っている姿を見ると羨ましくなる車。着座位置はミジェットも近いけれど、この車の感覚はほとんどバイクである。この車両はテールランプがTR系のものに換装された粋なカスタム。また、純正鉄ホイール、クラムシェルフェンダーの…

クーペ

Hatsudai Shibuya / Nikon FM2 海沿いのカーブを君の白いクーペ、曲がれば夏も終わる 今はもうなくなってしまったクーペというカテゴリーだけど、さて、この詩は何の車だろうと考えてみる。パッと聞くと117クーペを想像してしまいそうだけど、この詩の場合、…

あの頃の英国車2

Hamamatsu / Leica M6 乗ってみたらアレ?1500も意外に気持ちいじゃんって。これはカニ目の時も同じ感じだった。散々ヒーレー100/4のハイパワーを乗り回した後でもそう感じたのである。歳をとってライトウエイトの本当の良さというのを理解できたというか、…

雨乞い

Hatsudai / Olympus mju2 JCCA決勝、レインタイヤにするか晴れタイヤのままいくか微妙な天気。いつもは絶対にしない雨乞いをしてレインタイヤを選ぶ。

夜涼

Honmachi Shibuya / Olympus mju ii オルタネーターの発電量を気にしながら、電動ファンと灯火のオンオフを繰り返しながらの夜涼み。路駐してコーヒー飲んで、ガソリンとオイルと夜の町の、懐かしい十代の頃の匂いが鼻の奥でツンとした。

スタンダードエンジン

Chofu / Olympus Mju II オイル下がり気味だけどすこぶる調子の良いエンジン。まずはじっくりと、A型とは違う馴染みのないスタンダードSCエンジンを観察してみる。水周り、オイル周り、クラッチブレーキマスター、ワイヤーの取り回しとかホースやハーネスの…

あの頃の英国車

Hatagaya / Olympus mju II ボクが18歳で初めてミニを買った頃は(日英の1000HL)ラバーバンパーミジェットは結構な数が中古で出回っていて、というか溢れていて、店頭に格安の値段で並んでいたものです。当然ミニより安かったんだけど全く見向きもしません…

ラストミジェット

というわけで英国車らしくないラバーバンパーのミジェット、25年ぶりのエムジーが我が家にやってきた。荷物も積めないエアコンすらついてないこの子でさてどうやって生活していこうか。苦しみが楽しみになればいいのだけれど。 Shibaura

言い訳

Shibuya / Makina67 車を変えた。こんな状況だけど、とにかく何か流れを変えたかった。人生二度目のオープンカー。家電化する新車の中で何か抗いたい内燃機世代。お迎えが来る前にオイルまみれだったあの20代の頃に戻ったっていいじゃないか、足腰が弱る前に…

ISO GABA moiré

Mikkabi / Leica M6 車に乗り込んだら窓を全開にしないと耐えられないくらいの暑さだった。町田で13時からの打合せだから11時半に出れば十分間に合うだろうと初台ランプから中央環状線に下りた途端に固まってしまった。3号線下りが事故で固まっているらしい…

トキメキ

DATSUN-L18 / Leica M6 空き時間にぼんやりとネットで中古車を物色していた。よくある中古車まとめサイトだ。別に買うつもりでもないけど何となくミニの中古車情報を眺めていた時に、新しいローバーミニに紛れて様子の違う1台を発見!車名は「ローバー・ミニ…

ELF

Honmachi Shibuya Tokyo / Olympus μII ライレーエルフMK3。英国病とともに消えていった名車ライレーの名を冠する最後の車。しかしハイドロが抜け、漏れたEG/TMオイルが盛大に床に染みを作っている。近所ゆえいつもここを通るたびに気になるなあとか思いつつ…

スパルタン

カニ目のデビューロケは無事終了、急ぎデビューだったのでクラッチまわりや細かい部分の調整をお願いするために再度ショップに持ち込む。帰りの脚の1972年式プリンセスが超快適な現代車に感じるという不思議な感覚はそれだけオースチンヒーレースプライトが…

舌打ち先輩

Olympus μII もうこの先使わないだろうと思ってた10年前のHDDが必要になって10分先の倉庫に取りに行く。山積みの書類ダンボールを崩しながら探していくと運悪く一番奥の一番下にあった。結局50箱はあろうかというダンボールの山を全部瀬取ったわけで、なんで…

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