Shovelog

Snow Lights Films

2023-05-01から1ヶ月間の記事一覧

絶景東京418

5年ぶりのイベントで10年ぶりに会う人やコロナぶりに会う人と一緒の現場になった。10年ぶりでも名前を覚えていてくれて有難いと思ったけれど、営業上手な人にとってみたら当たり前のことであろうか。人の名前を覚えるのが苦手なボクには到底真似できないので…

落とし所

自分が理解できない写真はつまらないと言う人と、自分で理解できない写真の方が面白いと言う人が延々と着地点のない話をする。どちらも正しいかもしれないし、どちらも正しくないかもしれない。

絶景日本723

16吋の新しい機械が届いた。開封の儀はそう何度もあることではない。 来月一ヶ月の仕事で元が取れるだろうか。6月は引き籠り月間となる。

平凡であることのスリル

限りなく漆黒に近い黒

郵便局にて書類に不備があったようで二回目の提出も断られた。それはミスではなく、代表者の役職が他の書類と少し異なっていただけであった。まったくお役所仕事でありる。一体こんな手続きに何日通わなければならないんだと苛立ち、突き返された窓口で書類…

絶景日本720

絶景日本719

面倒臭い写真

現代写真が大嫌いだという写真家と一緒に飯を喰っていた。彼とは十数年の付き合いであり時々仕事を頼む仲である。彼の写真の撮り方は教科書のように論理的であり、直感的な写真を好むボクとは正反対である。写真の話になると彼は現代写真を否定し、何故そう…

絶景日本717

絶景日本716

週末、無事に今年前半の山場を越えた。クタクタになって日曜日は何もできず、ランチを喰いに道路向かいの店に行くのがやっとだった。人間に戻るまで少し時間がかかりそうである。

絶景日本715

絶景日本714

なぜ黒白写真を撮るのか

PENTAX K-3のモノクローム専用機が出たらしい。ライカもそうだけれどデジタルでモノクロ機ってちょっと意味がわからない。なぜわざわざ色情報を捨ててしまうのか、「写真」は絶対カラーの方がいいに決まってるじゃんっていう単純な素人考えである。今の時代…

RAMB

アイスランドの羊飼いの生活をわずかな緊張を漂わせながらも淡々と日常が映し出される。このわずかな緊張というのはセリフがほとんど無いという事もあるだろう。ジャームッシュのような何も起こりそうもないような長回しはボク好みである。湯気を伴う羊の息…

段付き

日曜日はいつもの会合へ。この日のいつもの場所はアウディに占拠されていた。 この日のコクピット拝見はアルファロメオ・ジュリア1300ジュニア。いわゆる段付きである。何故かアルファは一度も乗ったことがない。別段アルファ嫌いというわけでもなく、友人に…

絶景高所

都内某スタジオ。ここの喫煙所は非常階段近くにあるのだけれど、外を覗くと目がくらむほど高くて怖い。高さでいえば10階にある仕事場のベランダの方が高いはずなのだけれど、そこは全然平気なのにここはなぜか怖い。下の景色に吸い込まれそうになるのである…

美意識の反対側

10年前にボクが作ったミュージックビデオをYouTubeで見つけた。懐かしい。これはとにかく下品に制作した。この曲を出したアーチストもすごいし、この曲でMVを作ろうと企画したレーベルもすごい。おそらく世界中数あるミュージックビデオの中でも下品さでは最…

ウントツキ

雨の予報だったけれど外に出ると一滴も降っていなかったのでチャリで出勤した。途中で弁当を買って店の外に出ると土砂降りになっていた。ボクの人生よくあるパターン。仕事上の運はある方だと思うけれど日常のツイてない場面はよく出会す。しかし仕事の運は…

絶景日本707

業務沸騰中。詰まりすぎて先が見えないのも考えものである。

ハシヤ系

高級店ではないけれど都内ではその名を轟かすハシヤ。壁の穴系の日本式スパゲッティは今やハシヤ系と呼ばれるくらい有名。幡ヶ谷店も歴史は古く、学生の頃によく通ってたとか、一人暮らしの頃によく行ったとか、ボクと同世代の人たちが懐かしがる事が多い。…

左団扇

前職のチームボスの口癖が左うちわだった。彼の仕事は頗る早く「よし、ここまでやっときゃ、あとは左うちわだのん。」「そりゃ、もうあとは左うちわよ。」人生が左うちわに成るというより仕事上で左うちわになることが信条だった。今は確かもう70歳を超えて…

東京照片413

駐輪難民

主治医のある代々木上原駅はいつ行っても駐輪場が満車でガッカリする。相当な台数を収容できるのにどんだけチャリが居るんだろうか。駅の周りをぐるっと回って諦めて、反対側の離れた駐輪場に向う。やっとチャリを止めて目的地まで徒歩5分。目的地直行ならチ…

NO TO

二週間前は能登半島を周っていた。この時も確か震度2の地震があった。近年のこの地域の地震は震源が浅いものが多く揺れも局所的なのが特徴のようである。先日の大地震の際、震源からそんなに離れていないこの場所では震度3だったようだ。お世話になった方々…

絶景日本705

セントラルアパート跡

都内道路はガラガラだけれど・・・。 天気の良かった金曜日、久しぶりに屋根を開けた。抜群に気持ち良い。しかし都内でコレをやると絵に書いたようにベタすぎて小っ恥ずかしい。3年もマスク生活していたのに急にマスクを外すような照れ臭さがある。本来車格…

絶景日本704

仕事場のロッカーを整理していたら奥から1ガロン用のD76が出てきた。1リットル用の小袋ばかり使っていたので何年か前に買ったまま忘れていた。ラッキー。最近めっきり使わなくなった邪魔で仕方ない印画紙現像液用のデカイボトルが久々に現役復帰。1ガロンだ…

GWは仕事日和

連休明け入稿のためにGW三日間はデスクワーク。GWの都内の道路は人も車も少なくて快適である。しかもあまりに天気が良いので出勤前の寄り道でフィルム一本使ってしまう。多少遅刻しようが誰にも叱られない休日出勤。低いブロック塀に腰掛けてリュックを下ろ…

ひのえうまの女

井原西鶴「好色五人女」に登場するの八百屋のお七は、1683年、火災の避難所で出逢った男性と恋に落ちたが一旦離ればなれとなり、ふたたび火事になればまた会えると思い込んで放火をしてしまうという気性の激しさ。これはお七が丙午(ひのえうま)の年の生ま…

絶景日本703

水海道の夕刻。現像ムラもまた愉し。

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