
早起きしてGBで宮ヶ瀬へ。路面はまだ濡れていて落ち葉もあってビビリながら上る。とても寒い。本格冬装備もしていない中、気温一桁の中央道はさすがに身体に堪えた。それでもスエットパーカーだけでぶっ飛んでいく人もいたりして、爬虫類体温のボクにはうらやましく感じたり。


9時を回った頃にはどんどんオートバイが増えて駐輪場は混雑。このあと奥多摩まで回ろうかと思ったけれど、あまりの混雑ぶりと寒さにヒヨって、よもぎ団子だけ買って戻ることにした。

早起きしてGBで宮ヶ瀬へ。路面はまだ濡れていて落ち葉もあってビビリながら上る。とても寒い。本格冬装備もしていない中、気温一桁の中央道はさすがに身体に堪えた。それでもスエットパーカーだけでぶっ飛んでいく人もいたりして、爬虫類体温のボクにはうらやましく感じたり。


9時を回った頃にはどんどんオートバイが増えて駐輪場は混雑。このあと奥多摩まで回ろうかと思ったけれど、あまりの混雑ぶりと寒さにヒヨって、よもぎ団子だけ買って戻ることにした。

2015年の渋谷東急ハンズ。
ハンズがなくなるという噂はこの頃からあった。その後、カインズ傘下に入りHANDSへ。そして間もなく閉店。看板はHANDSからTHANKSへ変わっている。後方にそびえ立つのは新パルコ。
2000年代初頭までのグッチャグチャの渋谷は割と好きだった。昔はこのハンズ横道路にはズラッとバイクを駐車していた。どこの空きにバイクを突っ込むかという駐車場所の争奪戦。最後には二重駐車にもなってたりしていた。その後はチャリをいかに近くに停めるか合戦。バイクもチャリも駐禁が厳しく取り締まりされるようになってからは足が遠のいたけれど、それでも10年くらい前まではハンズによく通った。ムスコの夏休み工作の材料探しから仕事道具まで。半日は時間を潰せるほど何でもあった。しかしほとんど定価だったので、ここで物色してAmazonで買うという反則行為をおこなっていたけれど、これははボクだけでなく全国的にそうだったようでその影響もあるだろうか、ついにここも閉店となってしまった。そんなわけで少しだけ責任を感じたりしている。
この日はハロウインだったのでやや混雑していた。昔の渋谷ハロウインはアホみたいに騒がしくてそれはそれで面白かったりしたけれど、そろそろいい加減邪魔くさくなってきた。というか渋谷に行く足が遠のいたのかな。仕事場からはチャリで10分なんだけれどバイクもチャリも置き場が少なくなって、バスで行くには面倒すぎる、近くて遠い。渋谷公会堂と区役所までは今でもよく行くんだけれど、隣のハンズから先、パルコとセンター街側はどうにも壁があるように感じるのです。


48年の半分くらいはお世話になりました。お疲れ様でした。

朝晩はすっかり冷え込んでライダースの季節になった。ここ何年かの街着としてのライダースブームも一段落したようで他人とカブらなくなって良きかな。そこで久しぶりに引っ張り出したサイクロンだけれどパッチのロゴががほぼ消えてしまっていた。まあ箔押しだから薄くなるのは仕方ないけれど、まだ3シーズンしか着てないのでちょっと納得できかねるわけで。同じクローゼットで隣に吊るしてある15年選手のドミネーターのパッチはまだバリバリ健在なのに。ここ何年かの過剰オーダーの影響なのだろうか。

まあ、このままでもいいんだけれど、とはいえそんなにヤレていない革の本体とパッチがどうもマッチしないのでやはり張替えてもらうことにした。ということで原宿のルイスレザーズ東京店へ。
ガイジン観光客で混雑する原宿へはカブ90で行くのがスムーズ。実用車のスーパーカブも店前に停めるとオシャレに見えるのかカブが珍しいのか、外人観光客に人気で写真を撮られたりしてちょっと可笑しくなる。


久しぶりにカニ目で外苑朝活。朝は寒い。それでも銀杏が黄色に色づくまではあと一ヶ月。

この日のベスト車はやっぱりジャガーCタイプ。1951年と1953年のル・マン24の優勝車両というコンペモデル。当時生産された53台のうちのオリジナル車両ならば数億円の価値という超希少な車両。どうやらレプリカではないらしい、、、?。リア下に申し訳なさそうにこっそり付けられたウインカーが日本公道仕様。超ロングノーズで運転席からの風景はボンネットとフェンダーしか見えず街中で使うには気合いが必要。



オーナーの英国人?の方がまた格好良く、停車したあと運転席から飛び降りる様子はまるでキアヌ・リーブス、はたまた三船剛か。朝の8時でまだ寒いのにお洒落なテーラードジャケット一枚のジェントルマンな出で立ち。とても真似できない格好良さ。シビレました。優勝。
たまにはその他の朝活車両をご紹介してみます。
▼この先は写真が多いので閲覧注意で▼
1955年フィアット1100/103TVトランスフォマビレ。ミッレミリア戦歴車という根っこは硬派なスポーツカーだけれど各所の造形はラグジュアリーな芸術品のよう。


激しいクリフカットが特徴的なシトロエン・アミ6。トランクを開けたら屋根に当たりそう。ちなみに屋根はFRPです。


フレンチブルーなアルピーヌA110たち。

AMCグレムリンも。4.2L。
ピカピカのニイナナレビン。
こちらもピカピカのコンテッサ。Cピラー後方のデザインはやっぱり美しい。
各所で旧車イベントがタケナワなので、この日は英国車、空冷車が少なめ。それでもたくさんの名車たちに眼福。

土曜日の羽田対面のつばさ公園は昭和な景色。TX650、W1S-Aと1970年代の景色に80年代のGBが割り込む。まあGBも60年代風味のネオクラバイクだからさほど違和感がなく。TXもW1Sもオリジナルの塗装がそのままで、ピカピカではないヤレ感がすいたらしい。同世代オーナー三者とも傍らでタバコを燻らすという人間も昭和風景。

帰路の山手通りで偶然また一緒になったW1S氏と大声で話しながら、しばしランデブー走行。オートバイ日和の温かい日。