スーパーカブ
約半年をかけてダックスをレストアした友人が見せびらかしに来る。塗り直したキャンディオレンジが眩しい。やっぱりダックスはキャンディイエローかオレンジがしっくりハマる。88ccと75ccをお互い乗り比べて感想を述べる会。ダックスはハイカムが入れてある…
鉄箱を付けたいけれど、カメラキャリーを運んだり大荷物を運んだりというシーンがよくあるのでなかなか踏み切れない。しかし段ボールがよく似合うなあ。 ここ15年くらいスクーターしか乗っていなかった自分にオートバイの楽しさ再発見の着火剤となったカブ。…
GB400TTをビビり気味に乗り回した翌日、C50カブで出勤途中に出てきた車を避けようと後輪をフルロックさせて転倒寸前になる。自分でもびっくりするくらいいとも簡単にロック。そもそもGBと重さが違うし効きが違うしタイヤも違う、足の感覚ってやつは微調整が…
貴重な純正だからってダマしだまし乗ってきたけどカブのシートが限界。ビニルはすっかり硬化して切れ目がお尻に刺さる。 1970年代後期の別体タンク用シートはネットオークション等でもなかなか出てこない。張り替えたとしてもこの純正型押しのステッチ模様は…
やっとキャブのセッティングを済ませ3ヶ月振りにレッグシールドが付いたC50。PB16にメインジェットは80番改め85番で落ち着いた。若干プラグは黒いけれど濃いめがスキな旧車乗りには良い塩梅か。高回転で若干もたつく80番に比べて85はどこまででも伸びていく…
やっぱり間違えてた。C50のシフト時、クラッチがどうもおかしいなと思いつつやっと開腹。案の定一枚クラッチディスクの向きを間違えてる、、なんでやねん、焦って組むとダメですね。今度は何度も確認して再組み付け。ワッシャーの向きよし、ロックナットのト…
東北に旅立つ事になったシルクを磨いてあげる。東北はいいだろうなあ、絶対この車には合う土地だと思う。都内でノタノタ走っているようでは勿体ないし似合わない。都会育ちのもやしっ子は老体になってから本領発揮となる。 シルクを見送った後、カブ90のFス…
点火しなかったC50カブがなぜか急に復活した。やったのは以下の作業。これらは何度もやってたんだけれど、、、。 ・フライホイール側の清掃。ポイント接触部分はそんなに汚れはなかったが。・ポイントの清掃(何度目かの)・ポイント角度を大げさに振ってみ…
そっくり元エンジンから移設した発電まわりがなぜかまた失火。雪が降る週末、フライホイールを入念にチェックしたり磨いたり、クランク軸が怪しいとウッドラフキーを交換したりしても変わらず。迷宮入り。あまりの寒さにここで諦めて投票に出掛ける。戦争じ…
ボアアップを完了したC50はなぜかエンジンかからず迷宮入りしていた。再度バラしてバルタイを確認してクラッチまでチェックした。さらに謎に火花が飛ばなかった。ポイントもコンデンサも変えたのに火が出なかった。フライホイールもクランク軸も同型だしポイ…
やっとボアアップキットを組み込んだ。キタコ虎の巻を見ながらプラモデル感覚で楽しい。昔やった曖昧な知識で内燃機は理解していているつもりでも傷の許容範囲や微妙なクリアランスやトルクのかけ具合など知らない事はたくさんある。怪しい部分はYouTubeを見…
世間は三連休らしかったけれどボクは参連勤だった。気付いたら繁忙期に入ってしまってた。しかし休出となれば普段よりは若干ユルめの出勤、仕事前にN-ONEのオイル交換とカブ90のオイル交換をサクッとおこなう。N-ONEは納車から3500キロを走ったのだけれどオ…
悪い虫が騒ぎ出してキタコの75ccシリンダーとピストンを入れるべくカブ6Vエンジンをポチったのは先月。小さいので段ボールに入れられたエンジンが普通に宅急便で送られて来たので面白い。「ちょっと重いですよ」って。あらかじめ作っておいた架台に乗せて早…
早起きして朝活な日曜日。寝ぼけてスマホを忘れて出かけるというていたらく。フィルムカメラは持っていったけど。涼しくなったせいか外苑イチョウ並木にはかなり多くの車が集う。 戻ってからはカブC50のエンジンをバラしはじめるオイルまみれな日。長い下向…
LeicaM2 Nokton50 Jul.2025 Heiwajima カブタンクに昨日漬け込んだエーゼットサビ取り液を排出して確認。サビはキレイになくなったけれど肝心の奥の部分にわずかに残っている。まあこれくらいであればコーティングすれば大丈夫かと次の工程に移ろうとしたと…
LeicaM2 Nokton50 Jul.2025 Itabashi 次はスーパーカブのタンク漏れ修理。漏れやすい別体タンクと言われてますがもれなくウチのC50も漏れ出しました。気がつけば滲み出たガソリンでラッカー塗装が剥げてベタベタになっています。ちょうど燃料も底をつきそう…
Leica M2 Nokton50 Aug.2025井の頭線の開かずの踏切待ちで後ろに居たパールレッドのカブC125に乗ったおじさんに話しかけられた。すごくきれいな90ですねえ、あ、僕も90を持っているんですよ。やっぱりキャブ車がいいですよね、中身はノーマルですか?フロン…
C50カブの燃料漏れがはじまった。行灯カブまでの別体タンクではよくあることらしい。せっかくのオリジナル塗装もガソリンでどんどんハゲてきている。タンク内のサビもまあまあ育っているので一旦外して錆取り兼ねてキレイに掃除すべき。タンク錆取りクリーナ…
土曜日、東京34℃。真夏の熱風よりは少しマシだけど1時間も乗ってるとさすがに暑い。カブならではのホンダの日陰休憩、フリードリンクで水分補給、見積無料。荒川手前。
久しぶりにミジェットを動かす。腰上は圧縮がしっかりあってまだまだ元気、4000回転が気持ちよい。午後は仕事場に戻りゆるく業務をしながら過ごす祝日、そういえばと、時々駐輪場にシミを作っていたC50カブのキックオイルシールを交換、ライト回りの配線も少…
日曜日、横浜往復を快調に走り続けてきたスーパーカブC50ZZは、帰路自宅まであと6キロという所で前輪がパンクした。20時の山手通り、日中は暖かかったけれど夜は冷える。凍えながら原因を探したけれどどこにもパンクするようなものは刺さっていなかった。前…
原付一国の旅、東京横浜往復80キロ。14:00港北 16:00六角橋 17:00六角橋 20:40山手通り
わずかに遅角だった点火時期を追い込んでみる固定進角。フライホイールは日立製。
C50ZZカブの調子がいまいち。というか機関の調子は悪くないけれど、キースイッチの接触不良で調子悪し。例えばキーをオンにしてもニュートラルランプが点かない。しかしエンジンはかかるので走り出せてしまう。この配線はウインカーとブレーキランプスイッチ…
このところC50ばかり乗っていたのですっかり忘れてた。あまりの寒さに思い出したハンドルカバーを大至急装着。これで無敵。今年もよろしくヤママルト。 内側に見えるマスキングテープはトップカバーへのキズ防止。昨シーズンはハンドルカバーの縫い目がトッ…
2024年はカブ90のミラーを左右2本とも割ってしまった。右側はバイク置き場でカバーをしたまま突風に煽られて転倒。左側は単純な立ちごけ。そもそもカブのサイドスタンドは頼りなく(車体が軽いせいもあり)少しでも下り坂に停めようものならスルスルッと前…
どうもフロントタイヤのエアーの減りが異常なC50zzカブ。パンクだなと思い三軒隣のタイヤ屋へ持ち込んだら「ああ今日はもうコンプレッサー止めちゃったよ、自分でやりなよ」と、軽くあしらわれた。自分でできるけれど面倒くさいから頼みに行ったのにとかブツ…