Shovelog

Snow Lights Films

クルマ

誇張蘭

Mikkabi 1966 Studebaker Daytona最後の?Studebaker。フェンダーラインが好き。

圧縮抜け

Mikkabi / Nikon FM2 常磐道を走行中に急に音が大きくなってパワーが落ちたとボスから連絡があった。SAで停車したのちアイドリングが不安定になって吹け上がりも悪くなった。突然ウエバーのジェットに不具合が出るのも妙だし、色々謎ということで這々の体で…

粋と通にブルースを

Caterham SEVEN / Nikon FM2 走っている姿を見ると羨ましくなる車。着座位置はミジェットも近いけれど、この車の感覚はほとんどバイクである。この車両はテールランプがTR系のものに換装された粋なカスタム。また、純正鉄ホイール、クラムシェルフェンダーの…

クーペ

Hatsudai Shibuya / Nikon FM2 海沿いのカーブを君の白いクーペ、曲がれば夏も終わる 今はもうなくなってしまったクーペというカテゴリーだけど、さて、この詩は何の車だろうと考えてみる。パッと聞くと117クーペを想像してしまいそうだけど、この詩の場合、…

あの頃の英国車2

Hamamatsu / Leica M6 乗ってみたらアレ?1500も意外に気持ちいじゃんって。これはカニ目の時も同じ感じだった。散々ヒーレー100/4のハイパワーを乗り回した後でもそう感じたのである。歳をとってライトウエイトの本当の良さというのを理解できたというか、…

雨乞い

Hatsudai / Olympus mju2 JCCA決勝、レインタイヤにするか晴れタイヤのままいくか微妙な天気。いつもは絶対にしない雨乞いをしてレインタイヤを選ぶ。

夜涼

Honmachi Shibuya / Olympus mju ii オルタネーターの発電量を気にしながら、電動ファンと灯火のオンオフを繰り返しながらの夜涼み。路駐してコーヒー飲んで、ガソリンとオイルと夜の町の、懐かしい十代の頃の匂いが鼻の奥でツンとした。

スタンダードエンジン

Chofu / Olympus Mju II オイル下がり気味だけどすこぶる調子の良いエンジン。まずはじっくりと、A型とは違う馴染みのないスタンダードSCエンジンを観察してみる。水周り、オイル周り、クラッチブレーキマスター、ワイヤーの取り回しとかホースやハーネスの…

あの頃の英国車

Hatagaya / Olympus mju II ボクが18歳で初めてミニを買った頃は(日英の1000HL)ラバーバンパーミジェットは結構な数が中古で出回っていて、というか溢れていて、店頭に格安の値段で並んでいたものです。当然ミニより安かったんだけど全く見向きもしません…

ラストミジェット

というわけで英国車らしくないラバーバンパーのミジェット、25年ぶりのエムジーが我が家にやってきた。荷物も積めないエアコンすらついてないこの子でさてどうやって生活していこうか。苦しみが楽しみになればいいのだけれど。 Shibaura

言い訳

Shibuya / Makina67 車を変えた。こんな状況だけど、とにかく何か流れを変えたかった。人生二度目のオープンカー。家電化する新車の中で何か抗いたい内燃機世代。お迎えが来る前にオイルまみれだったあの20代の頃に戻ったっていいじゃないか、足腰が弱る前に…

ISO GABA moiré

Mikkabi / Leica M6 車に乗り込んだら窓を全開にしないと耐えられないくらいの暑さだった。町田で13時からの打合せだから11時半に出れば十分間に合うだろうと初台ランプから中央環状線に下りた途端に固まってしまった。3号線下りが事故で固まっているらしい…

トキメキ

DATSUN-L18 / Leica M6 空き時間にぼんやりとネットで中古車を物色していた。よくある中古車まとめサイトだ。別に買うつもりでもないけど何となくミニの中古車情報を眺めていた時に、新しいローバーミニに紛れて様子の違う1台を発見!車名は「ローバー・ミニ…

ELF

Honmachi Shibuya Tokyo / Olympus μII ライレーエルフMK3。英国病とともに消えていった名車ライレーの名を冠する最後の車。しかしハイドロが抜け、漏れたEG/TMオイルが盛大に床に染みを作っている。近所ゆえいつもここを通るたびに気になるなあとか思いつつ…

スパルタン

カニ目のデビューロケは無事終了、急ぎデビューだったのでクラッチまわりや細かい部分の調整をお願いするために再度ショップに持ち込む。帰りの脚の1972年式プリンセスが超快適な現代車に感じるという不思議な感覚はそれだけオースチンヒーレースプライトが…

舌打ち先輩

Olympus μII もうこの先使わないだろうと思ってた10年前のHDDが必要になって10分先の倉庫に取りに行く。山積みの書類ダンボールを崩しながら探していくと運悪く一番奥の一番下にあった。結局50箱はあろうかというダンボールの山を全部瀬取ったわけで、なんで…

スポーツカー

ふとMGBの動画がYouTubeから出てきた。米国人がいい音で回してる動画。高騰してしまったヒーレー100/4やカニ目に比べ、1960年代のMK1でも今もムカシも250万円前後で買える狙い目のスポーツカーである。スポーツカーといってもややユルめのBタイプエンジンはA…

強風は恐怖である

ヒーレー・スプライトの車庫証明の立会確認を受けつつ同じ車庫に鎮座するヒーレー100/4を久しぶりに動かす。よく回る2.6リッター4発はやっぱり高速が気持ちいい。ムカシ乗ってたトラTRに比べるとエンジンの軽快さは一段上かな。しかし今日の強風は恐怖の風、…

MG1100

Olympus μII ミニを買おうかどうしようかと言ってた地元の友人が、今度はMG1100を買いたいと相談があった。小さい割に小回り効かないけど乗りやすくていいよ、って言ってしまったけど撤回した。市場にまともなADO16は残ってないだろうし旧車初心者にとっては…

Excelsior

Excelsior V Twin Sledhttps://tmblr.co/Zdf1gqZOfZrV8q00 寒くなってきた。東海地方でも降雪に警戒せよとしきりにニュースで云っている。雪といえばコレ。コヴェントリー発、英国最古のモーターサイクルメーカー、エクセシオールのソリ車。よーく見ると単純…

1960s

Leica M6 毎年この時期になるとサンタさんにお願いをする。筑波を1分8秒で走れる速いA35をくださいって。後ろにエスハチ、奥にロータス51とか一体いつの時代の写真だよって、2020年だよ。

英国式サクラソウ黃色

先日ココで力説した大好物な英国プリムローズイエロー、忘れてはいけないオースチンA35も!最も好きな色が大好きなクルマに。昨日の筑波サーキットで出会えましたぜ。気分はGOODWOOD!またタチの悪い英国車病が再発しそうなイイ予感。

GREBLEIPS

"GREBLEIPS"見慣れないこの社名は逆読みで「スピルバーグ」となる。小学生の頃に見た映画「激突!」はチビリそうなくらい怖かった。タンクローリーPETERBILT281に追いかけられるプリムス・ヴァリアントはどんなに頑張っても90マイルが精一杯。 よし、大人に…

Grand Prixのローライフレックス

週末は腰を据えて長編映画の「Grand Prix」を観る。Grand Prix 1966。もはや55年も前に作られた映画になってしまったけどレース映像の迫力では未だナンバーワンでしょう。そしてなんといっても旧車好きにはたまらない葉巻型フォーミュラー。フェラーリ、BRM…

DEAD HEAT

これくらいデッドヒートすると楽しい。血が騒ぐ。嗚呼GOODWOOD行ってみたい。7 incredible Mini overtakes

ON THE HIGHWAY

ユーザーで通してるとついうっかり忘れてしまいがちな車検はコロナウイルスの影響で全国一斉に4/30までの延期措置が発令された。3/29車検のヒーレーもドンズバでハマる。自賠責は一ヶ月先まであるからギリ大丈夫。とか言ってるうちにまた忘れそうだ。

ネオクラシック

友人から"ミニを買いたいんだけど"と相談が来た。あの頃、みんなこぞってミニに乗った。さらにデトミニからA112アバルトまで、ヨーロピアンボーイズレーサーがブームとなった時期があった。しかし若気の至りは熱が冷めるのも早かった。間も無くみんなミニを…

あの頃の話

あの頃。まだクラウンが観音開きだった頃に早大を出てT社の販売社員となった彼は驚異的に車を売った。高度成長期、爆発的に企業の営業車両の導入が増えた時代、法人の営業担当だった彼は一度に十数台を契約することも当たり前なので販売台数では群を抜いてい…

思い込みの食わず嫌い

ヒーレー100/4がこんなに速いとは思わなかった。すっかり参った、これぞスポーツカーと呼ぶに相応しい。この時代の英国車はMG-A、トライアンフTR-2/3、そしてヒーレー100/4が人気のスポーツカーだった。エレガントさでいえば断然ヒーレーに軍配が上がると考…

ハイドロのゆりかご

リアのホイールシリンダーは見ていないけど、ブレーキラインからはフルードは漏れてない。おそらくマスターバッグに吸われているかな?だとしたらフルードを継ぎ足してもムダだろう。どうしようか。バンデンプラ・プリンセスの後期型にサーボが付いていた事…

にほんブログ村 にほんブログ村へ